電話応対AI 実演の案内
商談の中で 2 分だけ、電話応対AIと実際に話してもらうための手順です。電話番号は使いません。ブラウザのマイクだけで、着信・発信と同じ中身の応対が動きます。
- 画面実演の画面を開く
- 合言葉口頭かパスワード共有ツールで受け取ってください(チャットやメールに貼らないでください)。お持ちでない場合は下のフォームから申請するか、この案内をお送りした担当者までお知らせください。
- 所要1 つの役割で 90 秒〜2 分。
合言葉をお持ちでない方へ
フォームを送信すると、合言葉がこの場に表示されます。すぐに実演をお試しいただけます。連絡先は記録のためお聞きします。
商談前(1 分)
- Chrome で画面を開き、マイクの使用を許可しておく。
- 相手の会社に一番近い役割を選んでおく(下の表)。
- 合言葉を入れて 1 回試しておく。開始前に音声が返れば準備完了です。
見せ方
おすすめは、Zoom の画面共有ではなく 相手に画面と合言葉を渡して、相手自身に話してもらうこと。自分の声にAIが返すと反応が大きく変わります。画面共有だけで済ませる場合も、途中で話す役を相手に代わってもらってください。
商談の中で通す位置は、締め(次のステップの確認)の直前がおすすめです。最後の 5 分を見せる時間として空けておき、デモを通さないまま商談を終えないでください。
- 役割を選ぶ。
- 「通話を開始」を押して、下の話し出し例を読む。
- 会話の文字起こしが画面下に出るので、聞き取りの正確さを一緒に見てもらう。
- 30 秒ほどで切り上げ、もう 1 つ別の役割を見せる(着信を見せたら発信も、が伝わりやすい)。
役割と話し出し例
| 役割 | 向き | 想定 | 話し出し例 |
| 代表電話の一次受付 | 着信 | 会社の代表番号 | 打ち合わせの予約を取りたいのですが |
| 予約受付 | 着信 | 店舗・クリニック・サロン | 来週の水曜日の午後2時に、2名で予約したいのですが |
| カスタマーサポートの一次対応 | 着信 | 契約者からの問い合わせ | システムにログインできなくなりました |
| 問い合わせ・資料請求後のフォロー | 発信 | 見込み客への追客 | 資料は拝見しました。前向きに検討しています |
| 予約の前日確認 | 発信 | リマインドの電話 | 変わりはありません |
| 契約更新の意向確認 | 発信 | 更新前のヒアリング | 継続したいと思います |
見せたあとに聞くこと(3 つだけ)
- いま電話に出ているのは誰で、1 日に何件くらいありますか。
- この 6 つのうち、まず任せたいのはどれですか。
- 予約表や顧客台帳は何を使っていますか(つなぎ先の確認)。
注意
- 合言葉は使い回しの共通のものです。相手の会社に渡すのは構いませんが、公開の場(資料・SNS・ウェブページ)には出さないでください。流出したら変更します。
- 実際の電話番号からの着信・自動発信はまだ繋いでいません。「番号を引くところは追加で用意できます」と伝えてください。
- 見せた回数は画面側で自動的に数えます。報告は不要です。