電話応対AI 実演の案内

商談の中で 2 分だけ、電話応対AIと実際に話してもらうための手順です。電話番号は使いません。ブラウザのマイクだけで、着信・発信と同じ中身の応対が動きます。

合言葉をお持ちでない方へ

フォームを送信すると、合言葉がこの場に表示されます。すぐに実演をお試しいただけます。連絡先は記録のためお聞きします。

商談前(1 分)

  1. Chrome で画面を開き、マイクの使用を許可しておく。
  2. 相手の会社に一番近い役割を選んでおく(下の表)。
  3. 合言葉を入れて 1 回試しておく。開始前に音声が返れば準備完了です。

見せ方

おすすめは、Zoom の画面共有ではなく 相手に画面と合言葉を渡して、相手自身に話してもらうこと。自分の声にAIが返すと反応が大きく変わります。画面共有だけで済ませる場合も、途中で話す役を相手に代わってもらってください。

商談の中で通す位置は、締め(次のステップの確認)の直前がおすすめです。最後の 5 分を見せる時間として空けておき、デモを通さないまま商談を終えないでください。

  1. 役割を選ぶ。
  2. 「通話を開始」を押して、下の話し出し例を読む。
  3. 会話の文字起こしが画面下に出るので、聞き取りの正確さを一緒に見てもらう。
  4. 30 秒ほどで切り上げ、もう 1 つ別の役割を見せる(着信を見せたら発信も、が伝わりやすい)。

役割と話し出し例

役割向き想定話し出し例
代表電話の一次受付着信会社の代表番号打ち合わせの予約を取りたいのですが
予約受付着信店舗・クリニック・サロン来週の水曜日の午後2時に、2名で予約したいのですが
カスタマーサポートの一次対応着信契約者からの問い合わせシステムにログインできなくなりました
問い合わせ・資料請求後のフォロー発信見込み客への追客資料は拝見しました。前向きに検討しています
予約の前日確認発信リマインドの電話変わりはありません
契約更新の意向確認発信更新前のヒアリング継続したいと思います

見せたあとに聞くこと(3 つだけ)

  1. いま電話に出ているのは誰で、1 日に何件くらいありますか。
  2. この 6 つのうち、まず任せたいのはどれですか。
  3. 予約表や顧客台帳は何を使っていますか(つなぎ先の確認)。

注意